趣味でのジェルネイルによくあるトラブル。友達にやってあげる/やってもらうのってどうなの?

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趣味のジェルネイル。ネット上ではいろいろなトラブルも見受けられます。実際どうなのでしょうか?いろいろな意見を集めてみました。

◆やってあげる人は・・・

ジェルネイルをしていると言うと友達がやって欲しいと言い寄ってきてくれるのですが、タダで当たり前だと思っています。

出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.j

材料費はどの位かかるの?等気にかけてくれたら、タダでも良いかなとも思うのですが初めからタダで当たり前って思っている感じがズーズーしいと思ってしまいます。

出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.j

「友達を使えば安くあがる」というところがすでにおしゃれではない。

出典:http://komachi.yomiuri.co.jp

確かにサロンなどに行くとお金がかかりますが、友人に頼むとしたって材料費がタダなわけではありません。材料費やお礼など、それなりの謝意や気持ちを持ってお願いしましょう。

◆やってもらう人は・・・

ゴリゴリ削られすごくいたかったのですがなにも言えず。。終わったら全部のつめが赤くなっていて触れるだけで痛い状態でまともに生活できません。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

下手くそだからすぐ浮いてきて、自分で剥がそうとするとペリッてきれいに取れちゃうくらい浮いてんの…。

出典:http://mamastar.jp/

サロンに行けば一万円は軽く超える訳ですから半額以下でおさまって私は大満足です。
あ、ただプロではないので1週間程度でベロッと剥がれてしまうことが稀にあり、その際は無料で補修してもらってます。

出典:http://komachi.yomiuri.co.jp/

セルフでジェルを楽しんでいる人もプロ並みの人から初心者が楽しんでいる程度の人までレベルの振り幅が広いですし「プロ」のネイリストではないのです。

◆そもそも自分以外の人にネイルをするには資格は必要?

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出典:http://school.athuman.com/

ネイルサービスの提供については、現時点では法規制がありません。そのため、ネイルをしてあげる時に技術料をいただけるレベルなのかについて、技術者はもちろんですが、お客様も判断が難しいのが現状



ネイル資格は国家資格などではないため、規制などはありませんが思わぬトラブルなどに発展させないためにもサロン以外は自己責任によるセルフジェルネイルにとどめるなど、慎重になったほうが良いでしょう。