ジェルネイルをしている爪で料理をするときにあると便利なアイテム

料理をする前に

ジェルネイルをしている爪で料理をするときに持っておいて損はないアイテム!

ネイルって、そんなに他人を不快にさせるの?
私は、ジェルネイルをしていますが、親から、「そんな爪やめなさい。遊び歩いてる女の爪だ。そんな手で料理作られたら不潔だ。」とよく言われます。
ネイルはしていますが、私は伸びれば削って常に短い状態(指先から2mmくらい出ている感じ?)ですし、そのために、デザインもプレーンなフレンチやピンクのラメグラデーション程度です。黒や青などは、仕事上出来ません。それでも不潔と言われると、納得いかないのですが。
出典:http://cafe.cookpad.com/topics/8698

ジェルネイルもマニキュアも料理の時はちょっと。と思われる人もいて、確かに、セルフジェルネイルとかでトップコートの重ね塗りが足りないと、ネイルパーツが取れてしまい、料理に入ってしまった。なんてこともなきしもあらず。

清潔感第一のお料理をするとき、ジェルネイルをしているからこそ、便利で使えるアイテムを活用するというのはありですよね!

米とぎ棒
お米をとぐとき、手袋をするというのもありですが、これさえあれば自分の手もぬらさずにお米とぎができてしまうという便利なアイテム!冬場の冷たい水も触らずにお米弩ギガできるということで、ヒットしたアイテムです!

水切りボウル
お米をとぐとき以外にもパスタ、野菜の水切りなどに使えるマルチボウル。これは私も使っていますが水切りの穴も小さくそうめんにも使えます。とにかく便利です。

ゆびさきトング
生肉をさわらずにつまめるという便利なトング、お肉の油も手につかないのがいい!

ラテックスゴム手袋
手にぴったりフィットするタイプの使い捨て手袋。これさえあれば肉団子だってストレスなくつくれちゃいます!

ハンディブレンダー
みじん切りや赤ちゃんの離乳食づくりに。これなら包丁やまな板もちょっとしか使わずにすみます。

マルチスライサー
大根おろしや千切り、つま切りなどができて便利。

こういったアイテムを使うだけで、実際に食材にネイルが直接触れることを最小限にとどめられ、爪にかかる負担も減らします。

ちなみに、私は包丁で思いっきり指を切りそうになったことがあるのですが、爪のジェルの厚みがあったため、けがをせずに済んだということがありました。
ただ料理教室や義両親や親戚の家でのお手伝いとなると、ジェルネイルがあまり良い印象ではないことも多いので、相手を気遣ってジェルをオフしていくということも考えてみた方がいいです。

最低限手袋は持参するなど配慮というのはした方が、その場の人に不快感を与えずに済みます。

ジェルは爪の保護にもなり、サロンでお金をかけてつけてもらった場合は、なかなかオフする気にはなれないとおもいますが。
衛生面で見られる部分であることを自覚・配慮するのは大事ですよ。

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